視覚に働きかける代替医療
視覚に働きかける代替医療にはオーラソーマ(Aura-Soma)があり、視覚を通じてストレスを和らげ、アロマセラピーのように芳香として使うこともできます。
オーラソーマ(色彩療法)
オーラソーマとは、1984年、ヴィッキー・ウォールによって生み出されたカラーセラピーのひとつで、視覚効果とアロマセラピー、クリスタルによる相互作用で、心や身体のバランスを整え健康な状態へと導くセラピーです。
イクイリブリアムボトルと呼ばれる、色と光、植物と鉱物のエネルギーを含むエッセンシャルオイルと水溶液の二層からなる106種類のボトルを使って行われます。
まず、106本のイクイリブリアムボトルから4本のボトルを選んでいきます。選んだボトルは、本当の自分自身を知るため、また客観的に自分自身を振り返る機会として数多くのヒントを与えてくれます。
色というのは心身と連帯しており、自分の心境が目を通してその色に共鳴しています。自分の色を理解することで自分の今の状態を理解する助けになるのです。
